第38回SSP展 宮崎展 宮崎県総合博物館

2018年4月28日(土) ~ 6月10日(日)


*このイベントは終了しました。

① SSP展関連講座「生きもの写真のススメ」

「生きもの写真リトルリーグ2018」コラボイベント
こども向けの写真教室です。
参加者募集昆虫や植物の写真を撮って、写真作品のミニコンテストを行います。

期日:4月30日(月・振替休日)
時間:13:00~15:30
場所:研修室1・博物館周辺
対象:小中学生(小学校低学年は保護者同伴)
定員:先着15名

NEW!

② 「SSPの作品にTRY!II」

プロ写真家東木場昭裕氏の写真教室

 SSP展でおなじみの自然科学写真作品にあなたも挑戦してみませんか?

 

期日:2018年5月20日(日)
時間:午前の部 13:00~15:30

   午後の部 13:30~16:00
場所:研修室1・2
対象:一般
定員:午前の部、午後の部 いずれも先着15名
受付:4月28日(土)から電話で受付

*お申込みについて詳しくは上記SSP展チラシをご覧ください。


宮崎神宮の周りに掲示されている看板の写真です。

4月21日(土)の午後1時から展示会場の設営を行ないました。
博物館の方2名とSSP会員5名の計7名で設営にあたり、その時の作業風景です。
集合写真ですが、いつもは展示室入口のアーチの前で撮るところ今回は装飾が未だでしたので、1階エントランスに在る三角柱看板横での撮影となりました。
左から、SSP会員の栗原氏、柳田氏、福島氏、東木場氏、石田氏、主担当の濱田学芸員、副担当の岩切学芸員です。
(因みに前列は宮崎県シンボルキャラクターの「みやざき犬」で、左から「ひぃ」くん、「むぅ」ちゃん、「かぁ」くん)

4月28日(土)に博物館の「子供一日博物館館長」のイベントに合わせSSP展の開会式が行われました。
一般客と博物館関係者の他、新聞、TV局など報道陣も取材に来て賑わいました。

5人の一日博物館館長と一緒に開会のテープカットをするSSP会員の東木場氏

30名ほどの来客者を引き連れ20分ほどのガイドツアーを行いました。

ガイドツアー(結晶の写真を説明をするSSP会員 東木場氏)

ガイドツアー(鳥について説明をするSSP会員 福島氏)

ガイドツアー(菌類について説明をするSSP会員 東木場氏)

ガイドツアー(3D動画を視る一日館長の子供たち)

展示会場の入口ゲート

展示会場の様子

博物館ならではの標本や剥製も展示

動画ブース

学芸員の松田さんが自ら奇岩をドローンで撮影 、動画を3Dで見られるようにしました。


4月30日に写真教室「生きもの写真のススメ」が行われました。
講師はSSP会員の東木場氏。そしてSSP展主担当の学芸員の濱田さん、副担当の学芸員の岩切さん、パナソニックの大野さんと房さんがスタッフとして加わって頂きました。
全体の印象としては昨年同様に親子が一緒になって生き物を探し、親が子供のアシストをすると言った微笑ましい姿が見られました。そして、参加者同士が親しくなり終始和やかなムードでありました。
また、今回は昆虫や花が多く見られた事もあり、撮影時間は1時間ほどでしたが、まだまだ撮り足らない様子の子供たちの姿が印象に残りました。
写真の内容としては植物、昆虫、鳥と昨年に比べてバラエティーに富んだものとなりました。

子供9人、大人6人の計15人が参加されました。

作例を用いて撮り方のポイントや撮影方法を説明する東木場氏。

パナソニックさんからレンタル用カメラ12台が用意されました。ほぼ全台が使われ、初めて使うカメラにも拘わらず素晴らしい写真が撮れていました。

博物館傍の民家園へ移動し撮影をスタート。

初めは全員同じ1つの被写体を狙っていましたが、徐々に親子で探し出し撮るようになりました。

ローアングルに徹して地面に這いつくばって撮る姿も見られる程の熱中振り。

参加者同士で仲良くなる子供たちも出て来ました。

自分で選んだベストショットをパソコンに吸い上げます。

子供たちに作品展示についての説明する岩切さん。

「生きのも写真リトルリーグ」について説明する大野さん。

子供たちが撮った写真の講評とミニ写真コンテストの入賞3名の発表。

入賞者への賞品贈呈。

参加者同士和やかなムードとなりました。

参加者全員に記念品をプレゼントして写真教室終了。

後日全員の写真を2にプリントし、SSP展会場近くのロビーに展示されました。(額装作業の濱田さん(右)とスタッフの方)