お知らせ! 

応募受付期間:2021年10月1日(金)~11月30日(火)


  応募要項チラシ! 


ダウンロード
生きもの写真リトルリーグ2021(第6回).pdf
PDFファイル 322.0 KB


▶クラウドファンディング実施期間:2021年 822日(日)まで行なわれまし

 た。ご協力をありがとうございました。引き続き、以下のページでも情報を発

 信しています。 

自然を愛する子どもを育てる!子どもたちの生き物写真コンテストを開催したい

【生きもの写真リトルリーグ実行委員会】


  スケジュール! 

コンテスト応募期間

2021年

10月~11月▶

2021年10月1日(金)~11月30日(火)

 

予選

2021年

12月▶

「小学生」「中学生」

「高校生」の3部門を

東西2地区に分け、

それぞれ3点、

 入選18作品を選出。 

「小学生」「中学生」

「高校生」から

東西優秀作品を各1点、

合計6作品を選抜。

 6作品は東西優秀作品として本選へ進み、

12作品の入選が確定。

本選

2022年

1月▶

☆本選・表彰式をWeb で開催予定

「小学生」「中学生」「高校生」のそれぞれで東西対決。

勝者は小中高最優秀作品として最終決戦へ。

「小学生」「中学生」「高校生」それぞれの最優秀作品の中から1点2021年度大賞を決定。

小諸高原美術館賞、

小諸市長賞、

小諸市奨励賞を決定。

CFリターン

2022年

2月

作品集PDFの発送

 

 

作品展

2022年

8月

☆小諸高原美術館での展示を予定しています。


 第6回 生きもの写真リトルリーグ(2021)応募要項! 

写真コンテストテーマ

 「生きもの」

 ※生きものには植物・きのこなどを含み、人を含みません。

 

応募資格

 小学生、中学生、高校生の個人の応募。

 ※高校生の部は新設。

 

応募形態

 単写真または最大4枚の組写真。お一人あたりの応募は最大5枚まで。

 一枚につき10MB以下のJPEGデータでご応募ください。

 ※単写真と組み写真をそれぞれご応募いただくことが可能です。

 

応募受付期間

 2021年10月1日(金)~11月30日(火)

 

小学生・中学生・高校生の各部門で2作品ずつ(単写真・組作品問わず)がノミネートされ、その中から大賞・最優秀作品賞・優秀作品賞が選出されます。

 ・2021年度大賞(1点):LUMIX ミラーレスデジタル一眼カメラ

 ・最優秀作品賞(2点):LUMIX コンパクトデジタルカメラ・協賛会社商品

 ・優秀作品賞(3点):LUMIX コンパクトデジタルカメラ

 ・小諸市長賞(1点):LUMIX コンパクトデジタルカメラ

 ・小諸高原美術館賞(1点):協賛会社商品

 ・奨励賞(小諸市優秀賞)(2点):協賛会社商品

 ・入選(12点):記念品

 

本選・授賞式

 2022年1月(Zoomによるオンラインでの本選と授賞式を予定しています。)

 

受賞作品展示・閲覧

 ・生きもの写真リトルリーグ公式HPにて展示、公開。

 ・2022年夏 小諸高原美術館での展示を予定しています。

 

主催

 生きもの写真リトルリーグ実行委員会(日本自然科学写真協会・長野県小諸市)

 

後援

 公益社団法人日本写真協会

 「東京写真月間2022」実行委員会

 

協賛

 パナソニック株式会社

 株式会社ケンコー・トキナー

 株式会社Sakura Sling project

 Foxfire/株式会社ティムコ

 

協力

 株式会社 ワン・パブリッシング 「CAPA」・「CAPA CAMERA WEB

 株式会社 日本写真企画 「フォトコン」

 株式会社 インプレス 「デジタルカメラマガジン」・ 「デジカメ Watch  

 

 

【応募規約(簡易)】

1.応募作品は応募者ご本人が撮影したものに限ります。また、過去に写真コンテストで受賞した作品は応募できません。

2.作品は単写真または最大4枚の組写真で、お一人様5作品までです。

3.連絡先のメールアドレスは、ご家族のアドレスでも構いません。

4.作品に人物が含まれる場合は肖像権侵害などに繋がる場合があり、責任を負いかねますので必ず被写体ご本人の承諾、使用許可をとってください。

5.応募作品が法律に反する恐れのあるもの、他人のプライバシーを侵害するもの、著作権、肖像権の侵害などに該当しないか、確認した上で応募をしてください。

6.一般的に立ち入り禁止区域と指定されている場所で撮影されたものは応募できません。

7.応募に伴う個人情報は本コンテストに関する目的以外では使用いたしません。 ※生き物写真リトルリーグコンテストに関する連絡、入賞作品の発表、紹介など。

8.応募規定に反する場合や受賞決定後に違反事項が認められたとき、応募無効となる場合があります。

9.入賞作品を主催者側が写真展、当該HPでの掲載、本コンテストPRなどで使用する場合があります。

過去の投稿はこちらからご覧になれます。



  今までの生きもの写真リトルリーグ!

生きもの写真リトルリーグは、「生きもの」をテーマとした写真コンテストです。自然、生きものに興味を持つ全国の小学生、中学生を対象に「生きもの」をテーマとして作品を募集。日本の豊かな自然に暮らしている生きものは、固有種が多いのが特長で、約9万種以上といわれています。自然や生きものを見つめ、写真の表現力を高める機会として、2015年から2019年、5回開催しています。                                     

応募していただいた作品は、全国7地区毎に予選選考を行い、地区賞、入選作品を選出。選出された各地区の作品は長野県 小諸高原美術館にて展示。その後、本選を実施し、最優秀作品、優秀作品を選考しました。小諸高原美術館では本選終了後も作品を展示し、同美術館来場者の皆さまに楽しんでいただきました。                     >その様子はこちらから


※2020年コンテストは開催中止となりました。

※2021年10月1日、間もなく応募期間になります。


  テーマソング!


A

 

 審査員紹介!

審査委員長 昆虫写真家 海野和男(うんの かずお)

1947年東京生まれ。東京農工大学在学中に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、写真家の道を歩む。昆虫写真の第一人者として国内外のフィールドでの取材を敢行。これまで世界約60ヶ国を訪れている。特にアジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影し続ける。著書「昆虫の擬態(平凡社)」で1994年日本写真協会年度賞受賞。2021年日本動物行動学会日高賞を受賞。日本自然科学写真協会会長、NPO法人 日本アンリ・ファーブル会、日本写真家協会などの会員。

 


審査委員 写真家 安珠(あんじゅ)


パリコレモデルから国内外で活躍する写真家に転身。物語を紡ぐ独特の作風で広告、雑誌連載、ビジュアルプランから映像監督まで幅広く活躍。子どもたちの「写真を読み解く力」についても活動。審査員としても活躍中。HP=http://www.anjujp.com

 

 

 


審査委員 石田立雄(いしだ たつお)


1952年東京生まれ。JPS展、日本写真協会賞などコンテストの審査員を務める。写真だけでなく映像の造詣も深い。1983年、学研の映像雑誌「ビデオCAPA」創刊号より編集。その後、デジキャパ!編集長を経て、2005年よりCAPA編集長に就き、2012年よりCAPA統括編集長を経て、現在株式会社アイ・イメージング・フラッグ代表。

 


審査委員 科学写真家 伊知地国夫(いちじ くにお)


1950年東京生まれ。科学写真家。日本自然科学写真協会副会長、日本写真家協会などの会員。子どもの頃から科学と写真に興味を持ち、大学在学中に科学写真の撮影を始める。撮影分野は光学、顕微鏡、瞬間、植物、天体など科学全般にわたる。 また、実験教室などで科学の楽しさを子ども達に広める活動も行っている。著書に『おどろきの瞬間!?大図鑑』(監修、PHP研究所)などがある。




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