日本自然科学写真協会(SSP)とは

 自然と科学の広場に一本の クラブを立て 親睦と情報交流の場をつくるとともに
 写真教育の助成と高揚を通して 写真文化の向上と発展を願う
 写真人の集まりが 日本自然科学写真協会です。


 協会員には、プロ及びアマチュアの写真作家、写真関係の研究者と技術者、自然科学・工学・医学部門の研究者、小中学校、 

 大学の教職員と視聴覚担当者、ナチュラリスト、写真・科学雑誌の編集関係者、写真関連の業界人など、

 多方面の人が参画しています。   

 

 日本自然科学写真協会(略称SSP)は、多岐にわたる写真分野のなかで 自然科学を中心に据えて活動している特色のある会です。
写真が科学の記録手段として大変に重要であった30年ほど前から、 動物写真・水中写真・天体写真・瞬間写真などミクロからマクロまでの世界を科学の眼で撮影し、 写真と科学の間の架け橋を、というのがSSPの理念です。
時代は変わりましたが、環境問題が声高に語られる今、日本の素晴らしい風景も含めて 動植物などの自然を記録し、その素晴らしさや不思議さを広く伝えていこうという姿勢は 、ますます重要になっていると思います。2018年には創立40周年を迎え、現在プロ写真家を中心に、 セミプロやハイアチュアまでの写真家で構成される会員約370名が活動しています。

この分野に関心のあるもっと多くの方々の入会を心待ちにしております。


                                日本自然科学写真協会(SSP) 会長 海野和男
     

 


協会の事業

SSP 展
毎年5月から会員の作品を展示する「SSP 展」を開催。今年で39回を迎えました。
例年、東京、大阪の富士フォトサロンで始まり、京都、岡山、宮崎など全国約10会場を約1年をかけて巡回展示をします。
詳しくは、SSP 展のページをご覧ください。

 

技術講習会
毎年2回、総会時(5月)と年末(12月)に開催しています。会員の撮影分野の中からテーマを設定し、
協会員(正会員、賛助会員)の講演者による講習会です。 会員外の方も参加できます。

 

協会報発行
年2回発行。さまざまな撮影分野のなかからテーマを選び、その分野を撮影している会員の記事で構成。
また、会員間の情報交流と親睦のため、会員のプロフィールを毎号掲載。国際定期刊行物に指定されています。

 

SSP情報発行
年4回発行。協会から会員への情報連絡誌。会員情報欄では会員の写真展案内なども掲載しています。

 

ホームページ運営

SSPの活動を紹介するホームページを作成・運営しています。

 

その他の事業
20周年、25周年および30周年記念写真集発行。

5月の定期総会後と年末の12月に会員間の親睦のための懇親会を開催。


会員について

会員の撮影分野
会員の撮影対象は、天体、山岳、水中、動物、植物、理工、ミクロなど多岐に渡ります。
詳しくは、SSP展のページをご覧ください。

 

会員数・会員地域構成
正会員数   370名
賛助会社数  12 社

 

会員地域構成 

北海道・東北 10.9% 東京 24.2% 関東(東京のぞく)34.9%
信越・北陸 6.0% 東海・近畿 15.1%  中国・四国・九州・沖縄 8.9%

 

会長・副会長
会長   海野和男
副会長  伊知地国夫 小林安雅  湊 和雄

 


事務局

〒102-0076 東京都千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町208 

日本自然科学写真協会事務局

 


入会案内はこちらから